小麦アレルギー、セリアック病、ノンセリアックグルテン過敏症の違い

小麦が原因で起こる主な病気は3つ

小麦は私たちの食生活で欠かせないものです。毎朝食べているパン、お昼に食べるうどん、そば、パスタ、夕食のフライ(パン粉)、てんぷら(てんぷら粉)、すき焼きの麩まで、さまざまな料理に小麦が使われています。

でも小麦が原因で起こる病気があることをご存じですか。

「小麦アレルギー」というのは聞いたことあるが、そんなのはごく一部の人のことだろうと言われるあなた。小麦が原因で起こる病気にはいくつかの種類があり、それが原因で体の不調を訴えている方が、少なからずおられることが最近の研究でわかってきました。
小麦が関係する主な病気は3つあります。「小麦アレルギー」「セリアック病」「ノンセリアックグルテン過敏症」です。これらは発症メカニズムが異なる別の病気です。

小麦アレルギー

小麦に含まれるたんぱく質が原因

人間には体に対して有害なものを排除するために、免疫機能を持っています。

小麦に含まれるたんぱく質を有害なものとみなして過剰な反応が起きるのが小麦アレルギーで、皮膚のかゆみや発赤、目のかゆみ、腹痛などを起こし、症状が重い場合には呼吸困難になることもあります。

アレルギー反応を引き起こす原因物質をアレルゲンといいますが、小麦アレルギーではさまざまなたんぱく質(下記)がアレルゲンになることが知られています。

このたんぱく質には、グルテンも含まれていますが、グルテン以外のたんぱく質もアレルゲンになります。したがって小麦アレルギーの方は、グルテンフリーのものなら、すべて大丈夫、というわけではありません。

小麦に含まれるたんぱく質 アレルゲン* 関連する症状
グルテン α-グリアジン Tri a 21 加水分解小麦たんぱく運動誘発アナフィラキシー(HWPEIA)
β-グリアジン Tri a 21
γ-グリアジン Tri a 20
ω-5グリアジン Tri a 19 アナフィラキシー
小麦依存性運動誘発アナフィラキシー(WDEIA)
高分子量グルテニン Tri a 26
低分子量グルテニン Tri a 36
α-アミラーゼ、トリプシンインヒビター Tri a 15, 28, 29, 30
アシル-CoAオキシダーゼ
ペルオキシダーゼ
脂質輸送タンパク質 Tri a 14 パン職人喘息

* 国際分類による命名

アレルギー反応とは

例えば小麦粉を使ったクッキーを食べた、小麦粉成分が入った化粧品を使った、パンを作る際に舞い上がった小麦粉を吸い込んだなどが原因で、アレルギー反応が起きます。

アレルゲンが体の中に入る経路は、食べ物として入る場合(経口摂取)だけでなく、皮膚から入る場合(経皮摂取)、呼吸器から入る場合(経気道摂取)もあります

体の中にアレルゲンであるたんぱく質が入ると、それを排除するため、IgEという抗体が生産されます。マスト細胞という細胞の表面に結合したIgEにアレルゲンが結合すると、マスト細胞からヒスタミン、セロトニン、プロスタグランジン(PGE2)、ロイコトリエンなどの炎症メディエーターが放出されます。

その結果、アレルゲンが体に入ってから30分以内に、体のいろいろな部位に炎症が生じるのです(表参照)。炎症が生じる部位、程度は人によって異なります。少し食べたくらいなら症状が出ない人もいる一方で、ほんのわずかな量でも症状が現れる人もいます。命にかかわることもあるので、専門医の診察を受け、その指導に従う必要がありますアレルギーの仕組み

表 食物アレルギーの症状

皮膚 紅斑、じんましん、血管性浮腫、掻痒(かゆみ)、灼熱感、湿疹
粘膜 眼症状 結膜充血・浮腫、掻痒(かゆみ)、流涙、眼瞼浮腫(まぶたの腫れ)
鼻症状 鼻汁、鼻閉(鼻づまり)、くしゃみ
口腔咽頭症状 口腔・咽頭・口唇・舌の違和感・腫脹
呼吸器 咽頭違和感・掻痒感・紋扼感(締め付けられるような感じ)、嗄声(しわがれ声)、嚥下困難、咳嗽(せき)、喘鳴(ぜいぜい音)、陥没呼吸(息を吸い込むとき胸の一部が陥没する状態の呼吸)、胸部圧迫感、呼吸困難、チアノーゼ
消化器 悪心、嘔吐、腹痛、下痢、血便
神経 頭痛、活気の低下、不穏、意識障害、失禁
循環器 血圧低下、頻脈、徐脈、不整脈、四肢冷感、蒼白(末梢循環不全)

セリアック病

遅延型アレルギー反応のひとつ

小麦タンパクのグルテンのうち、グリアジンという成分に体質的に敏感な人に見られる病気です。

人間には自分の体を守るために免疫という機構があり、体の外から入っている異物を取り除く役割を果たしていますが、セリアック病の患者さんは小麦に含まれているグリアジンを異物と見なして、それを取り除くためにT細胞という細胞の働きが活発になります。T細胞はもともと、ウイルスに感染した細胞やがん細胞を見つけてそれを殺す働きをするもので、私たちの体を守るために重要な役割を果たしています。小麦タンパクは小腸の粘膜から吸収されるため、活発になったT細胞は、グリアジンが存在する小腸の粘膜を攻撃してしまいます。

その結果、粘膜炎症や絨毛萎縮が生じ、栄養や水分の吸収不良が起こるのです。

このように、免疫系が自分自身の正常な細胞や組織に対して過剰に反応し攻撃する病気を自己免疫疾患といい、遅延型アレルギー反応の一つです。したがって、小麦を食べると数分以内に症状が出る即時型の小麦アレルギーとは異なり、小麦を食べてから症状が現れるまでに1~2日かかると言われています。

症状はさまざま

セリアック病の症状は多種多様で、中には無症状の場合もあるといわれています。成人でよく見られるのは、栄養欠乏に伴う倦怠感、筋力低下、食欲不振などで、これに加えて軽度かつ間欠的な下痢も起こります。表に、成人のセリアック病の症状をまとめて示します。

繰り返しになりますが、これらの症状がすべて起こるのではなく、この一部が起こる場合や、全く症状が現れない場合もあります。また乳児や小児の場合は、別の症状が現れることが知られています。

表 成人のセリアック病でみられる症状3)

部位 症状
全身症状 倦怠感、筋力低下、食欲不振、体重減少、貧血、舌炎、口角炎、アフタ性潰瘍がみビタミンD欠乏症、カルシウム欠乏症、妊孕性の低下、月経の停止
消化器症状 軽度かつ間欠性の下痢、脂肪便(便中脂肪量7~50g/日)
皮膚症状 疱疹状皮膚炎(強いかゆみを伴う水疱性丘疹が肘、膝、殿部、肩、および頭皮の伸側面に対称性に出現する)

セリアック病は、本来は害がないグリアジンに対して、敏感に反応する体質であるというだけなので、グリアジンが体に入らなければ、症状は起きません。対策はいたってシンプルで、グルテンを含む食品を摂らないことです。グルテンを含まない食事に変えると、症状は1~2週間で軽快しますが、再びグルテンを含む食品を取ると、症状が元に戻ります。

患者数は増加傾向!?

セリアック病の患者さんはどのくらいいるのでしょうか。一方米国では有症率は1%と言われていますが、これは確定診断の数で、症状の軽いセリアック病患者を含めると3%程度いるのではないかとも言われています4)。日本には正確な統計がありませんが、1%がセリアック病の疑いがあると言われており5)、今後増加するのではないかとも言われています6)

遺伝性があり、セリアック病患者さんの親子、きょうだいにセリアック病の患者さんがいらっしゃる確率は10~20%です。また男女比は1:2といわれています。またこの分野の研究が進んでいるアメリカでさえ、自覚症状が出てからセリアック病であるとの診断が下されるまで、平均で11年かかったという報告もあります4)

ノンセリアックグルテン過敏症(NCGS)

NCGSの症状

ノンセリアックグルテン過敏症(NCGS、non-celiac gluten sensitivity)は、セリアック病や小麦アレルギーがない場合に、グルテンの摂取が胃腸および腸外の症状を誘発する状態、として仮に定義されています7)

食事の後に、おなかが張ったような感じがしませんか。またおなかがゴロゴロして便が緩くなったり、下腹部が痛くなったりしませんか。いつもなんとなくだるい、頭が重い、吹き出物が出る、貧血気味だ、など。ノンセリアックグルテン過敏症には、さまざまな症状が出ることが報告されており、そのメカニズムはおおむね医学的に説明されています。

ノンセリアックグルテン過敏症の症状を表にまとめて示しますが、たいていの場合は、この中の一部の症状が、グルテンを含む食べものを摂ってから、数時間から数日で現れます

表 ノンセリアックグルテン過敏症(NCGS)の主な症状

消化器症状 消化器外症状
腹部膨満、下痢、便秘、腹痛、吐き気、嘔吐、裂肛(切れ痔) もやもや感、疲労、関節痛、抑うつ、しびれ、平衡感覚喪失、湿疹、貧血、体重減少、発疹(吹き出物)、頭痛

ところでノンセリアックグルテン過敏症は、2000年頃になって初めて報告されるようになった新しい病気なので、病院に行っても「あなたはノンセリアックグルテン過敏症です」と診断されることはあまりありません。

おなかに症状が出る場合は、「過敏性腸症候群(IBS)」と診断され、腸の活動を調整するお薬を処方されることが普通です。また心療内科で「もやもや感がある、抑うつ状態にある」と訴えると、抗うつ薬を出してもらえるかもしれません。しかし、これらのお薬は症状を和らげるためのもので、症状を根本的に治療するものではありません。過敏性腸症候群の場合も、うつ病の場合も、「バランスのよい食事を摂り、ストレスを溜めず、休養・睡眠を十分に取ってください」といわれると思います。

もしグルテンが原因でこのような症状が出ているならば、「バランスのよい食事」ではなく、「グルテンを含まないバランスのよい食事」を摂るべきではないでしょうか。

グルテン以外のものも原因?!

ノンセリアックグルテン過敏症についての研究が進むにつれて、グルテン以外にも原因物質が複数あり、そちらのほうがメインの原因物質ではないかといわれるようになりました。近い将来、病名が変わる可能性すら指摘されています。現在、最も注目されている原因物質は、小麦などに含まれるたんぱく質であるATI(amylase-trypsin inhibitors、アミラーゼ・トリプシンインヒビター)です。

ATIは水溶性たんぱく質なので、水に溶けないグルテンとは全く別の種類のたんぱく質ですが、グルテンが入っている穀物には、必ず含まれています

ATIはもともと、小麦が、害虫であるコクゾウムシに食べられたとき、コクゾウムシのたんぱく分解酵素をブロックすることで、小麦の発芽機能を守る役割を果たします。たんぱく質分解酵素をブロックする物質ですから、人間の体内でも消化酵素で分解されにくい物質です。分解されないまま腸に到達したATIは、小腸の固有層に存在する免疫細胞のトール様受容体4(TLR4)の活性化を介して自然免疫を仲介し、炎症性サイトカイニンを放出させることで、腸内、腸外の炎症を促進します。特に全身症状(腸外症状)はATIが原因と考えられています。

また、フルクタン(Fructan)もNCGSの原因ではないかと言われています。フルクタンはフルクトース(果糖)分子が鎖のようにつながった物質(重合体)で、難消化性の糖質です。にんにく、タマネギ、アスパラガスなどに多く含まれ、小麦粉にも100g中1~4g含まれています。鎖長が短いものはフラクトオリゴ糖と呼ばれ、食品に食物繊維として添加されることもあります。

さらに、フルクタンを含むFODMAPやホエイたんぱくで、ノンセリアックグルテン過敏症の症状が悪化した例も報告されています。

何に気を付けたらよいのでしょうか

ノンセリアックグルテン過敏症の可能性がある場合、グルテンを含む食べものはできるだけ避けたほうがよいでしょう。

ただ、小麦アレルギーやセリアック病の方のように、厳密に避ける必要はなさそうです。グルテンが入った食べものを摂ったとき、その量と自分の体調をよく観察し、グルテンの影響を確認してください。どのような症状がどの程度現れるかは、人によって違いますし、ストレスやほかの食材、環境の影響もあります。グルテンを含む食べものをどれくらい減らしたらよいのかを、自分で把握することが大切です。

まとめ

小麦アレルギー

小麦アレルギーは、小麦に含まれるたんぱく質が原因となって起こる即時型アレルギーです。

われわれの周りには、体にとって有害な物質がたくさんありますが、それが体に悪影響を及ぼさないように守っているのか免疫です。免疫では、有害な物質が体内に入ると、IgEという抗体をつくって防御しますが、小麦アレルギーでは、小麦のたんぱく質を有害な物質と認識してIgE抗体を過剰に生産し、それが炎症のもとになる物質を生産するのが原因です。これは、IgE抗体の生産を調節する仕組みか体質的に弱いか、あるいは未熟なために起こります。

したがって、小麦アレルギーは乳幼児に最も多く、年齢とともに患者さんの数は減少します。また遺伝するといわれています。主な症状は皮膚症状ですが、血圧の低下や意識障害などを引き起こして、死に至る危険性もあります。

セリアック病

セリアック病(coeliac disease または celiac disease)は、小麦に含まれるたんぱく質が原因となって起こる自己免疫疾患で、小麦アレルギーと同じく免疫に関わる病気ですが、発生のメカニズムが異なります。

小麦アレルギーではIgE抗体の過剰生産が引き金になるのですが、セリアック病ではT細胞が関与しています。T細胞は、人間の体内に存在するリンパ球という細胞の一つで、人間の体を異物から守るために重要な役割を果たしています。小麦のたんぱく質が分解されたペプチドが小腸の上皮細胞に取り込まれると、T細胞がそれを異物と判断して炎症のもとになる物質を生産し、自分の小腸上皮細胞を攻撃してしまいます。免疫が自分の体を破壊することから、自己免疫疾患といわれます。

セリアック病も、小麦に含まれているたんぱく質を異物とみなしている点では、小麦アレルギーと同じです。ただし小麦アレルギーは小麦のたんぱく質が体に入ってから炎症が起こるまで15~20分と短いのに対し、セリアック病の場合は1日以上かかるという違いがあります。また腹部膨満感、腹痛や下痢などの消化器症状は比較的早く現れますが、栄養の吸収ができなくことによる症状が長期的に現れます。

ノンセリアックグルテン過敏症

ノンセリアックグルテン過敏症は、小麦に含まれるたんぱく質を食べることで、腸や皮膚、神経神経に症状が出る病気です。ただ小麦アレルギーやセリアック病のように、小麦に含まれるたんぱく質を「異物」とみなして、体を守るための免疫が過剰反応することで起こる病気ではなく、たんぱく質が小腸の粘膜を荒らすことで起きる病気です。

人間が生きていくためには食物から栄養を取らなければなりません。口から入った食物は吸収ができる大きさまで胃で分解されて(これを「消化」といいます)、ほとんどの栄養分は腸で吸収されます。腸で吸収された栄養分は肝臓を通って一部は別の物質に変換され(これを「代謝」といいます)たのち、血管を通って全身の細胞に運ばれていきます。このように腸は、人間が生きるための栄養分を摂るために不可欠な臓器です。

小腸の粘膜が荒れると、分解された食物から栄養や水分を吸収するという、小腸の機能が損なわれ、腹痛、下痢、腹部膨満などの症状が現れます。また荒れた小腸の粘膜から、本来吸収されない物質が体の中に入ってしまい、血管を通って脳に達することで、もやもや感、抑うつが起きたり、発疹(吹き出物)、貧血が起きたりすることが報告されています。

この3つの病気の概要を表にまとめました。これらはメカニズムも症状も異なりますが、いずれも小麦のたんぱく質であるグルテンが原因と言われています。原因が同じなので、複数の病気の症状が同時に現れる場合もあります。

小麦が原因で起こると考えられる病気・症状

小麦アレルギー セリアック ノンセリアックグルテン過敏症
原因物質 小麦などに含まれるたんぱく質 小麦などに含まれるたんぱく質 小麦などに含まれるたんぱく質
摂取方法 経口、経皮、経気道 経口 経口
発症メカニズム 即時型アレルギー反応 遅延型アレルギー反応の一つである自己免疫疾患 小腸粘膜の変化(アレルギー反応ではない)
摂取後発症までの時間 数分~数時間 数日から数週間 数時間~数日
主な症状 皮膚症状が主体だが、血圧の低下や意識障害をきたして死に至る危険性あり 腹痛、下痢、腹部膨満、栄養吸収障害に伴う貧血、カルシウム欠乏症 腹痛、下痢、腹部膨満、もやもや感、抑うつ、発疹(吹き出物)、貧血
遺伝的要因 あり あり 不明
アメリカでの推定患者数 人口の0.3% 人口の1% 人口の6%

1)食物アレルギー診療ガイドライン2016ダイジェスト版 日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
2)食物アレルギーの診療の手引き2017 厚生労働省(2017)
3) MSDマニュアルプロフェッショナル版(2020)
4) ウイリアム デイビス著、白澤 卓二 訳、小麦は食べるな!、日本文芸社(2013)
5) 小麦グルテンによるセリアック病患者は日本にいないのではないか、瀬口正晴ブログ、2017年5月25日配信
6) Medical Note、セリアック病の原因や症状とは? 日本で増加傾向にある理由、2018年9月21日配信
7) Skodje GI, et.al., Fructan, Rather Than Gluten, Induces Symptoms in Patients With Self-Reported Non-Celiac Gluten Sensitivity, Gastroenterology, 154 (3) 529-539 (2018)
8) Schuppan D, et.al., Non-celiac wheat sensitivity: Differential diagnosis, triggers and implications, Best Practice & Research Clinical Gastroenterology, 29 (3) 469–476 (2015)
9) Jessica R. Biesiekierski, et.al., No Effects of Gluten in Patients With Self-Reported Non-Celiac Gluten Sensitivity After Dietary Reduction of Fermentable, Poorly Absorbed, Short-Chain Carbohydrates, Gastroenterology, 145 (2) 320–328 (2013)
10)Benjamin Niland and Brooks D. Cash, Health Benefits and Adverse Effects of a Gluten-Free Diet in Non–Celiac Disease Patients, Gastroenterology & Hepatology, 14(2) 82-91 (2018)
11)2015年12月18日ワシントンポスト記事
https://www.washingtonpost.com/opinions/five-myths-about-gluten/2015/12/18/a803377e-a279-11e5-ad3f-991ce3374e23_story.html

note(ノート)

小麦を食べてはいけない理由を知って欲しい! 小麦を食べてはいけない、あるいはグルテンを摂ってはいけない病気として、小…

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